ブックエンドの“じゃない使い方”が便利です!
本棚やデスクの整理整頓で活躍するブックエンドですが、実は“棚”としても使えることをご存じでしょうか。
「この空きスペースがもったいない」「ここに小物を置けたらいいのに」といった、日常のちょっとした悩みもスッキリ解決できるんです。
そこで今回は、収納の幅がグッと広がるブックエンドの“じゃない使い方”を3つご紹介します。
【ブックエンド活用法①】壁掛け棚になる
使うブックエンドは、L字型で小さな穴が開いているタイプを用意してください。
作り方はとてもシンプルで、壁にブックエンドをあて、画びょうや石膏ボード用フックなどで留めるだけでOK。あっという間に壁掛け棚へと変身します。
この棚は、フィギュアやミニ観葉植物といった、ちょっとした小物を飾るスペースにぴったりです。
また、コンセントの上に取り付ければ、充電中のスマホ置き場としても大活躍。
ただ、落下を防ぐためにも、重たすぎるものは置かないように注意してくださいね。
【ブックエンド活用法②】浮かせる収納棚になる
使うブックエンドは、U字型のタイプを用意してください。
洗面所などの棚の後ろにある隙間に差し込むだけで、デッドスペースを活かした便利な収納棚が完成します。
化粧品を置くスペースにしたり、タオルを浮かせて収納したりと使い勝手バツグン!
デッドスペースができやすい冷蔵庫内の整理整頓にもおすすめです。
もちろん隙間に挟まず、ひっくり返してそのまま机の上に置くのもアリ!限られたスペースを活かせる、手軽なラックとして大活躍してくれますよ。
【ブックエンド活用法③】伸縮式の棚になる
使うブックエンドは、L字型のタイプを2個用意してください。
片方の背面にマグネットを取り付け、向かい合わせるように重ねるだけで、伸縮式の“コの字ラック”が完成します。段差をなくすために、マグネットは薄手のシートタイプを選ぶのがポイント。
重ねた部分を横にスライドさせれば、置くもののサイズに合わせてぴったりと幅を調整することができます。
上下に分けて収納できるため、ごちゃつきやすいデスク周りの整理整頓や、キッチンでの調味料置き場として活躍してくれますよ!
アイデア次第で、いろいろな使い方ができます。
どれも特別な道具を使わずに、手軽に試せるアイデアばかり。
出番が少なくなったブックエンドも、ちょっとした工夫で便利なアイテムへと早変わりします。
100円ショップで手軽に手に入るのも嬉しいポイント。気になる“じゃない使い方”があったら、ぜひ取り入れてみてくださいね!












