とらやの“東京駅で買えるようかん”は味も一流でお土産にぴったり!
東京駅で、お土産にぴったりな和菓子を見つけたのでご紹介させてください!
今回購入したのは、とらやの「TORAYA TOKYO 小形羊羹5本入」です。価格は1782円(以下、すべて税込)。東京駅丸の内駅舎が描かれたパッケージのようかんです。
このデザインは東京駅構内のグランスタ東京店と、東京ステーションホテルにあるTORAYA TOKYO、JRのオンラインショップのみで販売しています。
箱の中には、小分けになっているようかんが5本入っています。
それぞれにパッケージと同じ東京駅のイラストが描かれていますよ。
中身は、とらやを代表する「夜の梅」という小豆のようかんです。
スティックタイプで、手で持って食べられます。
ようかんのサイズは幅2.5×高さ7.5×厚み2cmほどのスティック状。
分厚いアルミのようなフィルムで包まれていて、上部には切り目が入っています。
上部のフィルムだけを切り取れるため、手で持ってそのまま食べることもできますよ。
小豆の風味をしっかりと感じられる、上品な味わい。
密度が高く、みっちりと詰まったようかんで、小豆の風味を堪能できます。
煮詰めた砂糖のようなまろやかな甘さがあり、うっとりするようなおいしさ。
甘さはしっかりとありますが、しつこくなく後味はすっきりしています。
梅の花を思わせる、断面まで美しい。
半分にカットしてみると、小豆の断面が見えました。
とらやの公式サイトによると「夜の梅」というようかんは、切り口に見える小豆を夜の闇のなかに咲く梅に見立てているとのこと。
たしかに、切り口に浮かぶ小豆が、闇夜に咲く梅の花を思わせます。
味だけでなく、目でも楽しめるところがさすが老舗のようかんだと思いました。
SNSには「箱が素敵。“おもたせ”にぴったり」「うっとりするようなデザイン」「とらやのまわしものじゃないんだけど、本当においしい」などのコメントが投稿されていましたよ。
持ち運びしやすいから、夏のお土産にぴったりです。
パッケージの美しさだけでなく、味も確かな絶品ようかんでした。
手のひらサイズのようかんが5本で1782円はやや高めですが、ブランド力や質のよさを考えると納得の価格です。
筆者が購入したものは賞味期限が10ヶ月もありました。常温保存もできるから、暑い季節でも持ち運びしやすいですよ。
東京駅では、行列ができる人気のお菓子もあるんです。
とらやのグランスタ東京店の近くには、行列のできる人気のおせんべいも販売されています。
それは富士見堂の「 あんこ天米 」というおせんべいで、価格は6袋入りで1350円。
塩気のきいたおせんべいにあんこが挟まれていて、甘じょっぱさが絶品なんです!
午前中には売り切れてしまうので、購入する場合には早めにお店に行くのがおすすめ。
和菓子のお土産を探している方は、ぜひどちらも検討してみてくださいね。
「TORAYA TOKYO 小形羊羹5本入」
価格:1782円
カロリー:148kcal(1本50g当たり)
※情報は執筆時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合、期間限定のため販売を終了している場合があります。












