サッカー日本代表の堂安律選手が7月19日にYouTubeチャンネルを更新。地元・兵庫県尼崎市のハンバーガーチェーン「マクドナルド」でサッカー少年にドッキリを仕掛ける動画を公開しました。
日本時間 7月20日に閉幕したサッカー国際大会「FIFAワールドカップ2026」(W杯)で、森保一監督率いる日本代表の背番号10を務めた堂安選手。大会後には、プライベートの様子をSNSでたびたび発信しています。
今回は、「【サプライズ企画】地元のマクドナルドでサッカー少年と急に相席してきた!」と題した動画を自身のYouTubeチャンネルに投稿しました。
冒頭で、W杯を終えて疲れを癒やすために尼崎の実家へ帰ったことを明かした堂安選手。帰省時にはいつもマクドナルドへ足を運ぶといい、今回のサプライズ企画を思いついた経緯について語ります。 「どうせ行くなら小学生のサッカー少年と一緒に食べて、夢を語り合いたい」「サッカー少年のモチベーションになれたらいいなって」 そんな思いから実現したのが、実家近くのマクドナルドで行われた「相席ドッキリ」です。堂安選手は、サッカー少年と同じ時間を過ごし、夢を追いかけるきっかけになればという願いを込めて、この企画に挑戦したと伝えています。 サプライズの相手となったのは、堂安選手もかつて所属していた浦風FCでプレーする小学3年生の男の子・そうまくんと母親です。 突然、目の前に現れた日本代表選手と相席することになり、「こんなことある?」と驚きを隠せない、そうまくん。堂安選手から質問されると、「嬉しすぎて一言も言われへん」「泣きそう」と感激のあまり言葉を詰まらせ、思わず涙を流しました。 その姿を見た堂安選手は、思わず、そうまくんを抱きしめます。母親から「(W杯も)めっちゃ応援してたんです。朝も夜中も」と大会中の様子を伝えられると、「こんな純粋な涙流されたらな?」と穏やかな笑顔を浮かべ、そうまくんの頭を撫でました。
その後も食事を囲みながら、和やかな時間を過ごした2人。堂安選手が「好きな選手とかいんの?」と尋ねると、そうまくんが迷わず「久保(建英)さんです」と即答する一幕も。正直な返答に、思わず笑顔が広がる微笑ましいやり取りとなりました。 将来の夢について「日本代表」と語ったそうまくん。そんな少年に、堂安選手は「今はサッカーを楽しんでな。一番楽しむことが大事」と温かいエールを送っています。
「もらい泣き」まさかのドッキリに大反響
この動画には、
「めちゃ泣いた」「この子の人生変える出会いだろうね」「子どものために、こういことできるのがスーパースター」「少年の涙にもらい泣き」「こうしてW杯優勝の夢は紡がれていくんやな」
など、感動の声が寄せられています。












