フィギュアスケートの青木祐奈選手とピカチュウによる、スケートリンクでのダンスの動画が話題です。
7月27日、公益財団法人日本スケート連盟の公式X(@skatingjapan)が1本の動画を投稿。青木選手とピカチュウがスケートリンクでダンスを踊っています。
演目は『POKÉDANCE(ポケダンス) 〜スケートバージョン~』。振り付けは青木選手が自ら考案しました。青木選手はジャンプやスピンを織り交ぜながら軽快に滑り、白いスケート靴を履いたピカチュウも一生懸命にパフォーマンスをしています。
この動画は、ダンスの振り付けを解説する「お手本動画」という位置付け。日本スケート連盟は
「みなさんも動画をみて、スケートリンクでもポケダンスを踊ってみてね!」
と呼びかけています。
日本スケート連盟は2025年5月から「ポケモンスケートチャレンジ」と銘打ち、株式会社ポケモン(東京都港区)とともに子どもたちへのスケート普及事業をスタート。青木選手とピカチュウによる『POKÉDANCE 〜スケートバージョン~』の振り付け動画の公開も、ポケモンスケートチャレンジの一環です。
さらに、日本スケート連盟の別の投稿では、青木選手の振り付けメイキングシーンからリンクでのお披露目までを撮影した動画も公開されています。
青木・ピカチュウペアの演技がSNSで高評価「たまらん!!」「可愛いが大渋滞」
青木選手とピカチュウのスケート動画には、
「癒やし動画最高です」
「かわいい×かわいい!! たまらん!!」
「青木祐奈がもう名振付師の片鱗見せてて最高」
「可愛いが大渋滞起こしてる」
「何この癒し空間……」
などの声が寄せられました。
競技でも強い! 青木祐奈選手
『POKÉDANCE 〜スケートバージョン~』の振り付けを担当し、ピカチュウとともにダンスを披露した青木選手は、女子シングルのフィギュアスケーター。2002年生まれで、これまでに2025年のISU四大陸フィギュアスケート選手権大会、2026年2月の国民スポーツ大会冬季大会などで優勝しました。
2026年4月には自身のInstagramで2026/2027シーズンの現役続行を表明。日本スケート連盟からは特別強化選手に指定されており、さらなる活躍に期待が集まっています。












