7月中旬以降、日本列島各地で最高気温35度以上の猛暑日が続いています。子どもの夏休みに合わせてプールに行こうとしても、猛烈な暑さで熱中症のリスクがあります。
そこでお勧めなのがナイトプール。直射日光を避けることができ、日中より温度も下がって屋外でも過ごしやすくなります。 ナイトプールといえば、若者やカップルに人気で家族連れだと二の足を踏んでしまうかもしれませんが、実はお子様連れでもOKなところがあるんです。
この記事では、2026年の夏に、子どもと一緒に入れるナイトプールを3つ、選りすぐってご紹介しましょう。
①よみうりランド プールWAI(稲城市)
5つのプールと8つのウォータースライダーが楽しめる遊園地併設の大型プール。全エリアが午後5時15分からライトアップされるほか、水着で撮れるプリクラブースがあるそうです。中から続けて滞在する場合は、追加料金なしでそのままナイトプールを利用可能です。
開催期間:
7月11日、12日、18日、19日、20日、25〜31日、8月1日〜31日、9月1日、2日、4〜6日、12日、13日
営業時間:
17:15~20:30(入場開始17:00)
窓口価格:
大人:2400円、3歳〜中高生と65歳以上:1700円
※オンラインで購入すると割安。8月〜9月の特定日は料金変更
②ホテルニューオータニ GARDEN POOL(千代田区)
広大な日本庭園に囲まれた『GARDEN POOL』。ホテルニューオータニ開業2年後の1966年に誕生。今ではホテルプールの定番となった「ナイトプール」を1999年に初めて営業した元祖ナイトプールだそうです。 深さ1.2mの遊泳用プールのほか、深さ50cmの幼児用プール、深さ3mのダイビングプールを取りそろえています。宿泊客は無料で利用可、一般客も有料で入れます。 開催期間:7月10日~9月6日(毎週月曜日はナイトプールを休業(7月20日と8月10日を除く)
営業時間:18:00~22:00 料金:大人は平日8000円、土・日・祝1万円。子ども(4~12歳)は平日4000円、土・日・祝5000円
③ANAインターコンチネンタルホテル東京 ガーデンプール(港区)
都会の喧騒を離れ、緑豊かなアークヒルズに佇むガーデンプールが、2026年の夏も期間限定でオープン。深さ1.3mの屋外プールのほか、深さ40cmの円形幼児用プールを用意。プールサイド・スナックが楽しめる場所が24席もあるとのこと。
開催期間:6月1日~9月30日
営業時間:18:00~21:50
7〜8月の料金:大人は平日4000円、土・日・祝6000円。子ども(6~12歳)は平日2000円、土・日・祝3000円(※8/12~14は祝日料金)
実は区営プールの夜間営業も!
このほか値段がお手頃な公営プールでナイトプールが楽しめるところもあります。
世田谷区の「区立大蔵第二運動場 屋外プール」では7月18日から8月30日まで金・土・日・祝に限って夜9時まで利用可能。
江東区の越中島プールも7月21日から8月31日までの間は、利用時間が夜9時までとなっています。
お近くの公営プールも夜間営業がやってないか調べてみてはいかがでしょうか。












