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タレントの井上咲楽さんが7月23日にInstagramを更新。手作りの煮物を披露しました。
Instagramでたびたび手料理や調理中の姿を公開している井上さん。
この日は「芋がらを道の駅で買ったので煮物にしました!」と切り出し、調理の様子を収めた動画を投稿しました。
動画は、袋入りの「芋がら」をカメラに向けて紹介する場面から始まります。
芋がらは、農林水産省の公式サイト「うちの郷土料理」では、茨城県の「いもがらの炒め煮」や山梨県の「いもがら入り太巻き寿司」などの料理で紹介されている食材。里芋などの「芋茎」と呼ばれる部分を乾燥させたもので、さまざまな地域で保存食として料理や常備菜に使われている旨が伝えられています。
井上さんは長い芋がらをキッチンバサミで切り落とし、ボウルに水を張って漬けたのち、断面を確認。大きな鍋でぐつぐつと煮た後、包丁でさらにカットします。
手際よく炒めて調味料とともに煮込むと、芋がらはこってりとした濃い茶色に。油揚げのような具材と相まって、シンプルながら味わい深い仕上がりです。
「小さい頃大好きだったな〜」
「母が作っていたものほど柔らかく作れなかったけど、懐かしくて美味しかったです」
井上さんは家庭で食べていた味を振り返りつつ、手料理に率直な感想を添えていました。
「美味しそう!」手料理に反響! 食材にも注目集まる
この投稿には
「手際がいいので、安心して見ていられる」
「立派な芋がらですね」
「懐かしい感じ。ばあちゃんの味」
などのコメントが寄せられています。一方、「芋がら」に注目する声も集まりました。
「芋がら、初めて聞きました美味しそう!」
「どう料理すればいいかなんて想像できない」
「どんな食感するんだろ?」












