記事の内容
米大リーグ(MLB)ロサンゼルス・ドジャースが8月3日(現地時間)、公式SNSアカウントを更新。山本由伸選手が練習中に披露した“ある技”が、同僚の大谷翔平選手を彷彿させるとして、話題を呼んでいます。
映像の冒頭、バットを持った山本選手がカメラに向かってピースサイン。どうやらバッティング練習をするようです。
ボールをトスされた山本選手は豪快にバットを振ります。すると打球は快音響かせ、遠く離れたライトスタンドに吸い込まれていきました!
これには山本選手も思わずバンザイ! 後ろ姿からは喜びがひしひしと伝わってきます。
ドジャースはキャプションに「ヨシノブがLAに戻ってきて、ホームランを打ってる」とつづり、驚いた表情の絵文字を添えました。
「二度見した」「まさかショウヘイみたいになるの?」SNS驚き
普段は投手の山本選手による“ホームラン並みのバッティング”に、SNSでは
「打てるんだ……」
「二度見しました」
「まさかショウヘイ(=大谷翔平)みたいに二刀流になるの?」
「1度でいいから、ヨシ(=山本由伸)をDH(指名打者)で出場させてみない?」
などの声が寄せられています。
内野手だった過去を持つ山本選手
山本選手は学生時代、内野手だったことで知られています。
山本選手は中学時代、地元・岡山の硬式チームで主に二塁手としてプレー。宮崎・都城高に進学後、1年夏は三塁手として試合に出たものの、新チームから投手専任になったと朝日新聞は報じています。












