お笑いコンビ「ティモンディ」の高岸宏行さんが出演するYouTubeチャンネルが7月18日に動画を更新。高岸さんが新しいコーディネートとヘアメイクに挑戦する様子を公開しました。
動画ではテロップで「サッカー知識の乏しい大男(高岸さん)をバレないようにハーランドにしていく」と趣旨が伝えられており、高岸さんをサッカー国際大会「FIFAワールドカップ2026」のノルウェー代表でチーム最多得点の活躍を見せたアーリング・ハーランド選手風の装いにしていくことが明かされます。
愛媛県の強豪・済美高校出身で、現在も栃木ゴールデンブレーブスで投手として活躍している高岸さん。“サッカー知識の乏しい”と称されていますが……。
冒頭、下北沢に呼び出された高岸さんは自身の装いについて「同じ服が何十枚もあってローテーション」「基本は動けるかどうか、“投げれるかどうか”で」と語ります。まずは“オシャレ”を意識すると伝えられ、古着店へ。 オーナーの協力を得て、準備されていたノルウェー代表風の赤いユニフォームと白いハーフパンツの元へ誘導される高岸さん。機能面をポジティブに捉えつつ試着すると、「僕188cmあるんですけど、サイズ感ビタビタ(ピッタリ)」と笑顔を見せ、購入を決めるのでした。 その後、ネイビーのロングソックスとピンクのシューズを渡された高岸さんは、足元もサッカー選手風の装いになっていきます。 大会ではハーランド選手はブロンドをきっちりとオールバックで結んでおり、高岸さんは流行であると伝えられながらワックスで金髪のオールバック姿に。「これで、合ってますか?」とちょっぴり戸惑いを見せつつも「僕の発想にないってことはオシャレ」とポジティブに頷きました。 高岸さんは井の頭公園の手漕ぎボートへ。「トレーニングにもなるし」「よおおおし!」とオールを力強く漕ぐ高岸さんですが、足元には太鼓が準備されており……。掛け声を指示され、「ルゥー!」と鍛え上げられた腕でオールを漕ぐ姿は、はつらつとした勢いを感じさせるのでした。
「FIFAワールドカップ2026」では、「ロウ!」という掛け声とともにオールを漕ぐ動作を見せるノルウェーの応援「バイキング・ロウ」が話題に。気づかぬままにバイキング・ロウを繰り出した高岸さんは「(ファッションについて)何もわかんなかったので、金髪とかも発想がなかったし、新しい自分に会えた感じがしますね。楽しかった!」と爽やかな笑顔を見せていました。
「なんの抵抗もなくハーランドに…」まさかの変化にSNS沸く
同チャンネルは同日、公式Xでも動画の一部を公開。この投稿や動画には
「想像以上にハーランドに似てて笑いました」
「体格と輪郭でノルウェー人感満載なのおもろい」
「え!? めっちゃ金髪かっこいい」
「なんの抵抗もなくハーランドになってくのがちで草」
「これ似合いすぎやろ笑」
などの反響が寄せられています。












