音楽ユニット「ゆず」の公式アカウントが7月30日にXとInstagramを更新。プロフィギュアスケーターの羽生結弦さんとのコラボを発表しました。
公式アカウントは「2026年8月15日(土)18:05〜放送の音楽特番 『NHK夏の音楽祭 うたであえたら 2026』 ゆずの出演が決定しました」と切り出し、1枚の写真を投稿。
写真には、羽生さんを中央に、ゆずの北川悠仁さん、岩沢厚治さんが両側に並んで写っています。
羽生さんはブルーを基調とした衣装、北川さんと岩沢さんはブルーのシャツに白いスーツを着用しており、色調がリンクしたコーデとなっています。
公式アカウントは、「特別企画として、フィギュアスケーターの 羽生結弦さんと初共演」「仙台市のリンクから、NHK東日本大震災15年 震災伝承ソング『幾重』のコラボレーションパフォーマンスをお届けします」と紹介。「是非ご覧ください」と呼びかけています。
また、北川さんも同日、自身のInstagramを更新。「東日本大震災から15年。震災伝承ソングとして書かせていただいた楽曲『幾重』に羽生さんが深く共感していただき、一夜限りの共演が実現しました」と初共演に至った経緯を明かしました。
つづけて「僕らは音楽で、羽生さんは氷上の表現で、それぞれ東北に思いを寄せながら向き合ってきましたが、今回ご一緒して、不思議なほど、たどり着いた表現のゴールが重なっていると感じました」「歌っていると、まるで羽生さんと合奏しているような感覚で、表現が重なり合う素晴らしい時間でした」と感想をつづった北川さん。
最後は「全国の皆さん一人ひとりに届きますように」「是非ご覧ください」とつづり、投稿を締めくくっています。
ゆずと羽生さんの“初コラボレーション”
番組の公式サイトによると、ゆずが制作した楽曲『幾重』には東日本大震災の記憶と教訓を次の世代へつないでいきたいという思いが込められており、羽生さんが深く共感して共演が実現。
自身も震災を経験し、プロ転向後も震災を伝える活動を続けてきた羽生さんが曲を聴き込んで考案した振り付けで、“一夜限り”のパフォーマンスを披露します。
“ゆずゆづコラボ”に期待の声、続々!
今回のコラボに、SNSでは以下のようなコメントが寄せられています。
「びっくりしました」
「夢のようです」
「写真を見ただけですでに感激です!!」
「ゆづゆずコラボ、名前も重なっていますね」
「楽しみすぎる!」












